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ク~ックヤちい
本日の土スタ副長コーナーは山南さん撮影終了の巻。

な、なのに・・リアルタイムで見られない。
こんな日に限って休日出勤とは(呪)
すっごい敗北感。
まぢでクヤちいです(涙)←他にすることないのか!
こうなったら仕事なんぞさっさと終わらせますよ。


さて、今週の「組!」はしんぱっちゃんの反乱以上(ゴメン)に
副長の俳句が気になる私です。または三味線。
それから局長にお酌しているチイママ姿(笑)
もしくは予告にでていた山南さんとのにらみ合い。
これ、シャレにならないし・・・

山南総長には先週の分も取り返してほしいです。
それから斎藤くん。さみしかったよ~~(涙)


あと、本日深夜1:35~
「いま裸にしたい・・」オダジョ再放送です。
これ実は本放送も見たし、この間のhi-visionでも見たんですけど、
「アートするココロ」彼のクリエイティブな一面がうかがえて
お気に入り番組なんです。

オダジョ自作の気だるい曲が登場するんですが、
これがねぇ忘れた頃に頭の中をグルグルまわる不思議な曲なんですよ。
それと最後に少しだけ「組!」の最初の頃の撮りのシーンがあります。
興味のある方はどうぞ。2時間くらいあるので録画推奨です!

このシリーズなかなか面白いんですよ。
旬の人(またはこれからブレイクしそうな人)の
普段TVで見れないような一面を追いかけていく番組なんですが、
今度、副長追っかけてくれないかなぁとか思ってます。
総ちゃんと斎藤さんはもう出ちゃったから、
山南さんでもうれしいなぁ。平助でもいいよ。(節操ナシ)
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by Alice_Wendy | 2004-07-31 02:18 | シンセングミ
冷えてるねぇ~日帰り避暑
うだるような街の暑さを逃れ涼を求めて車で小一時間。
山道をくねくね上っていくと、そこは爽やかな別世界。
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紫陽花もまだまだきれいに咲いています。
岩の間からは冷風が吹き出し、霧が足元に漂って幻想的。
ひゃ~、冷えてるねぇ。極楽じゃ~。
マイナスイオンが充満してるよ。袋につめて持って帰りたい・・。
昔の氷室を利用して栽培されているヒマラヤの青いケシ。
なんとも可憐なたたずまい。

たまには自然の中に身を置くのもいいですね。
細胞の奥まで喜んでる感じがします。
この後下界に下りて仕事に行ったんですが、
夏はずっとここで仕事したいです。
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by Alice_Wendy | 2004-07-30 11:47 | photo
燃えてるねぇ
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ぼんやりと遅い朝食を
とっていた10:00頃

何気なく外を見たら
・・・ん?
雲にしては黒すぎる。

モクモクと立ち上がる
黒煙。
うぉ~っ火事だ~!!
一目散、カメラ片手に
ベランダへ。

人はなぜ 火事に心が はやるのか (なぜか五七五調・・汗)

More
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by Alice_Wendy | 2004-07-29 00:07 | ツブヤキ
「初恋の来た道」
なんだろう、この美しい風景と美しい心を持った人たち。
行ったことのない場所なのになぜか懐かしい。


人工的で無機質なモノが全くない
黄金色に染まった秋の農村に真っ赤な上着をきた女の子。
町からの一本道をやってきた新任の先生に心奪われる。
自由恋愛が許されていない時代であっても、
好きになったら、気持ちを止めることは出来ない。
限りなく純粋で美しい、生涯を貫いた恋。

学校帰りの子供達を送っていく先生。
先生のまわりでうれしそうに、本当に楽しそうにスキップをする子供達。
そうだ、学校って放課後の先生との時間が楽しかった。
子供は本来先生が、学校が、大好きなんだ。なぜか無性に泣けてしまった。

好きな人にもらった髪飾りを落としてしまい一生懸命探し続ける女の子。
モノのあふれていない世界。だからこそ一つ一つがかけがえのない大切なモノ。
木製の機織、割れた陶器を丁寧に直す仕事。心のこもった手仕事がどれも美しい。

物語的には特に仕掛けもないし、セリフも少ないのだけれど、そのシンプルさがよりいっそう中国の農村の美しい映像と人の心の純粋さ・素朴さを際立たせて涙が止まらなくなる。
この映画の中にはきっと今の私に足りないものがたくさんあるんだろうな。
ずっと観たかった映画のひとつでした。


原題:我的父親母親/The Road Home 1999年アメリカ・中国
監督:チャン・イーモウ
主演:チャン・ツィイー、チョン・ハオ、スン・ホンレイ、チャオ・ユエリン

主演のチャン・ツィイーはアジエンス「世界が嫉妬する髪」の女優さんだったんですね。
農村の女の子とあまりにかけ離れていて気づきませんでした(汗)
新作映画「LOVERS」PRで来日されてましたね。
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by Alice_Wendy | 2004-07-28 00:01 | movie
見てはいけないものを
見たような・・・気がしました。

アヤシイ笑みをたたえ腕組みしていた方が
「粗相のないように」「つつがなく」その儀式を執り行ったお別れの日。


何故あなたがたは

それほどまでにぴったり寄り添って

号泣されているのですか。

というかあなたは

・・・・・・傾き過ぎです。

もうっ反則技ですよ(泣笑)

鬼じゃなかったのか・・                        「TVnavi」9月号より


カウントダウンまでもう一ヶ月をきってしまいました。
私だってそろそろ腹をくくらなければなりません。
なのに・・私をどうしろと。(どうもしなくてよろしい)
スミマセン(汗)

今週の土スタ「副長コーナー」は山南さん撮影終了の巻です。
もちろん、見ますよ~~!長めでお願いします!
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by Alice_Wendy | 2004-07-27 00:14 | シンセングミ
「新選組!」第29回 長州を討て
う~ん、いろいろあったわりに淡々と過ぎてしまったような・・。
捨助が意外にキーパーソン?
え~っと、今日は斎藤さんはどうされてたんですか?
自主欠勤ですか?画面に華がなくて寂しいです。
山南総長も腕組みしてたった一言だけでした。
彼には時間がないの。もっと出番を。もっと語らせてやってくれ~。

池田屋事件が長州の挙兵を促した。天王山に長州は陣を構えている。

会津藩からの帰り道、白馬に乗った象山先生と勇。
「鬼瓦、何を迷うておる」
「最近、時々わからなくなるのです。今の私たちの働きが本当に日本のために、
そして京の人々のためになっているのか」
国を思うおのれの心に誠があるならば、迷うことはない。
近藤君、おのれを信じていきたまえ

「象山先生、くれぐれもお気をつけください。おいっ般若、ヨロシクな」「お前が言うなっ」(笑)
深々と頭を下げ見送る勇と源さん。これが最後のお別れに。

つづきを読む
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by Alice_Wendy | 2004-07-26 00:47 | 「組!」感想
踊る局長
近藤局長ったら27時間TVで唄い踊ってましたね~♪
5人並ぶと大きいのがよく分かりますね。
99のちっこい人がいたから余計そう思うのかな?
しかし、この後も仕事があると(大河じゃなかった)
言ってましたけど、本当に忙しいですね。
ちょっと顔がほっそりしたように見えました。
倒れなければいいなとちょっと心配しちゃいました。

さて、本日は「長州を討て」ですね。
久坂さんとおもろいおっさん真木さん、お別れです。
敵ながら、なにか寂しい気がします。

前回の池田屋のねずみ。
梁の上から総司が喀血したのを見てました。
私もあの辺りで斬られる心配なく覗いてみたかった・・。
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by Alice_Wendy | 2004-07-25 17:06 | シンセングミ
TO THE SKY
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スワンプラント
(風船とうわた)の実が
できて約一ヶ月。

夏曇の日、
白鳥(?)の子たちが
旅立ちました・・。

おっと大変だ、
ベランダが
綿毛だらけに
なっちゃうよ~~。
急いで撤収!待て~っ!
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by Alice_Wendy | 2004-07-24 14:43 | gardening
金曜日のお楽しみ
御存知の方も多い糸井重里さん主催のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」。
その中の毎週金曜日に更新される『新選組!』withほぼ日テレビガイドがおもしろい。
「組!」ファンの私はだいたい木・金曜日あたりが無性に寂しくなる頃で、絶妙のタイミングで感想を語ってくれる。途中から見始めた男性3人が月曜日に一緒にドラマを見てそれぞれの視点から感想を語り合うというスタイルで、なかなか読みごたえがある。
この後、見直すとまた更におもしろいのだ。(←何回見れば気がすむのか?!)

音の使い方、八木家に相談したことで京都の街の人の民意を味方につけたという意見など、なるほどなと思った。で、男性3人の語りの後に女子部の感想がちょこっとあって、これもまたおもしろい。なぜか今回は階段を上がるおりょうの足首が美しいところに言及していて、最後まで楽しめる。ので、おすすめです。

また、公式HPでは池田屋のセットの内部を詳しく見ることができます。中を進んで行けるようなつくりになっていて、迷子になります;;「待たせたな」のシーンがどこだったのかもわかりますよ。→こちら
スタッフの遊び心で二匹のねずみを梁の上から様子をうかがわせていたそうです。
これも、もう一回チェックしてみたいと思っています。
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by Alice_Wendy | 2004-07-23 12:17 | シンセングミ
韓国映画「美術館の隣の動物園」
arinko-mamaさん「美術館の隣の動物園」へ忘れた頃にのろのろトラックバックです!
(なぜかうまくリンクできませんでした><;;6月29日の記事です)

題名が可愛らしいのとarinko-mamaさんの記事を読んでいつか見ようと思ってたんです。
そしたらいいタイミングでBSで放送されました。これってブログやってる良い点ですよね。
全く知らないものとの出会いを・・ありがとう。

気がついたら自分の生活の一部になってしまっていた人って
いますよね。
気負わず、飾らずありのままの自分でいられる相手。
決してタイプじゃないんだけど、心の中に住みついてしまう人。
恋愛って始まるころが一番楽しいじゃないですか。
そんなかつての恋を思い出してみたりして・・・。

風景描写がとても美しかったですね。雨のシーン、紅葉、並木道・・。
両手の親指と人差し指でフレームを作ってそこから覗くと
いつもの景色が意味のあるものに見えてくる。
ありふれた毎日だって、心の持ちようで素晴らしいものになるんだよと
いうことかなと思ってみたり。

◇心に残ったシーン
①元恋人から返された指輪を川に投げ捨てるシーン
 「溶けない物を川に捨てていいの?」
 「自分の指輪も投げたら、いっしょになれるよ」
 そういう風に考えることも出来るんだなと感心。
②韓国では女性が男性にお酌をしないと聞いていたので、主人公の女の子が
 転がり込んで来た男にビールを注いでいたのは斬新な印象。

静かに心の奥深くしみこんでいく素敵な映画でした。


監督: イ・ジャンヒャン (1998年)
出演: シム・ウナ, イ・ソンジェ
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by Alice_Wendy | 2004-07-22 00:25 | movie