カテゴリ:「組!」感想( 34 )
「新選組!」最終回 愛しき友よ(後編)
再放送でも涙・涙・涙。
新選組は不滅だ~~!

慶応4年(1868)4月25日

とうとう来てしまったその日。
せつない手まり歌。響き渡る杭打ちの音。
乱れた髪と無精ひげがつらさ倍増だよ。
着々と準備が進む処刑場に音五郎兄さんの姿。
「くれぐれも取り乱さないようにお願いします」
「取り乱すくらいならここへは来ておりません」気丈なつねさん。
「よく言いました。心配はご無用です」毅然とするふでさん。
あっ捨助が・・・。

「刀は侍の魂なんだぞ」刀を平五郎さんに預けられた総司。
「あぁほんとだ。前歯。かわいい。ねえもう一回みせて、いーってして」
仲良く追いかけっこをしてるところをまたも見られてしまったふたり。
「そういうのじゃないですから」いいじゃないの、若いんだからさ。

和洋折衷不思議な部屋で洋食を正座で食する木戸(桂)さん@京。
「私はあの男が嫌いではなかった」好きって素直に言っちゃえよ!
「徳川家の家臣で最後まで忠義を尽くしたのはあの男だった。
彼らのような固い結束で新政府がこれからの時代を切り抜けていけるのか」
眉間にしわがでけてますえ。

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by Alice_Wendy | 2004-12-18 16:02 | 「組!」感想
「新選組!」最終回 愛しき友よ(前編)
おぉぉーん(泣)涙ってこんなにでるもんなんだね。
近藤勇、よく戦いました。ありがとう、新選組!
最終回にしてほぼ日にも先を越されてしまった^^;
めちゃくちゃ長いのでまずは前編。

新政府軍 本陣
―坂本龍馬を殺したのは新選組か?
「一切のかかわりはございません。
やっていないものをやったとは申せません」
―甲陽鎮撫隊は誰の差し金か?
「ひとりで私が考えたものです」
―命じたのは勝安房守か?
「全て私の考えでございます」
―嘘をつけ!
「嘘ではございませぬ」
ウタノマエが早すぎるーー!

有馬と局長。
「あの方を斬ったのは新選組ではありません。
坂本さんはこの国になくてはならないお人でしたから。
坂本さんを我らが斬るいわれがありません」
大きくうなずき勇の身柄を徳川家に問い合わせてみるという有馬。
「有馬様、お心遣いはありがたいのですが」
「おいは戦った相手に対してこそ正々堂々とありたかとごわす。
人の道に外れた行いは慎むべきでごわす。
敵方の将を一時の感情で勝手に罰するなどもってのほか」
京に送られしかるべき場所でしかと吟味されるべきだ。
「有馬様、私の心は決まっております」頑なな局長。
「生きることを恥じちゅ思たらいかん」
強情な勇に気持ちが変わればいつでも自分を呼んでほしいという有馬。
ここにもひとり誠の武士が・・。

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by Alice_Wendy | 2004-12-17 13:54 | 「組!」感想
「新選組!」第48回 流山
ねえ、寂しいから放送前に義経のスポット流さないでくれー。

局長・・どうして加納くんって呼んじゃったのよー(泣)
うまくいきそうだったのに。
やはり史実は曲げられないよね・・・。

本日のウタノマエ。
えぇーっ試衛館sが・・。
療養 戦死 離脱 離脱 切腹 斬死
いたたたた。
8人いたのについに勇と歳三だけなんだよね・・。

五兵衛新田で釣り糸を垂れるふたり。
「昔、多摩で遊んだことを思い出す」
「覚えてねえな。人は変わらないとダメなんだ。
俺には振り返ってるひまなんてねえ」 ひまそうに見えますが・・・(笑)
「かっちゃん、ここで新しい新選組を作ろう」 常に前向きだね。
「まだやるか」
「あたりまえよ。これからだ」 あきらめません。
「これからだな」 そうだよ、これからだよ。

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by Alice_Wendy | 2004-12-06 00:58 | 「組!」感想
「新選組!」第47回 再会
慶応4年(1868)2月12日
徳川慶喜 謹慎のため江戸城から上野寛永寺へ

いきなり副長の裃姿!すでに浮いてますね。だって素敵すぎますもん。
その上、ふだん着てないからパリッとしすぎて七五三っぽい(笑)
局長はさすがに貫禄もあり体になじんでます。
京に上がったころのことを思えば偉くなったものです。

鍛冶橋門内 新選組仮屯所

「トシ、やはりその格好はどうかと思うんだ」
横で見ている総司の目がイタイ(苦笑)
キターッ!足元から映すニクいカメラアングル!ホーホケキョ~!(絶妙)
おぉぉぉぉーーぅソックリ・・・。クヤシイくらいカッコイイなぁ。
「どうしてもなじまないんだ」いやいやご本人かなりご満悦ですよー。
「俺はもうなじんだぜ」あはは~余裕の笑みだ。似合ってますね。
「なんだか、みっ見てられないんですけど」障子に手をかけて寄りかかる副長。
「刀の時代は終わった」親指クルクルまわしてる!
「俺は・・・」オールバックなであげちゃったよー(陶酔)
「姿形から入るんだ」ぎゃぁーっ酔ってる、自分の世界に入ってる(素敵)

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by Alice_Wendy | 2004-12-02 02:11 | 「組!」感想
「新選組!」第46回 東へ
うぅぅっ 山崎、佐々木様 さようならーー(泣)
さようならーーっ 京の人達。おおきにーー(涙)

総崩れな旧幕府軍。(旧という文字が切ないよ)
ハタノアトあっという間にガンガン撃ち込まれた佐々木様。
誠の武士がまたひとり散ってしまいました。

疲れきって座りこむ新選組。
鍬次郎が周平に水を。「ほれ」無愛想だけどいい奴じゃん!
屯所へ戻って書類を処分しに行く副長。斎藤をお供に。
山崎には道案内を「喜んで」この言葉いいよねぇ。
「ここから先はおのおのに任せる。その代わりいいか、死ぬなよ」
無愛想だけどいい奴じゃん!

瀕死の佐々木様のもとに駆けつけた局長。
「徳川家のことをお主に託した」・・(合掌)えらいものを託されました。

慶応4年(1868)1月7日

屯所で重要な書類を燃やすため焚き火をする副長。
「俺は過ぎたことに関心がない」なにか胸元に。
人の気配にすかさず剣に手をかける斎藤。ゾクッとするね。
と思ったら西本願寺の西村さん。お餞別を届けにきてくれました。
「新選組の行く末、しっかりと見届けさせてもらいます」
この人の記録が残ってるんですね。

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by Alice_Wendy | 2004-11-22 00:33 | 「組!」感想
「新選組!」第45回 源さん、死す
源さん。いつもみんなのことを気遣ってくれた源さん。
蜂の巣みたいに撃たれちゃった・・・(泣)

なんで江戸へ引き返すんだよーっカマキリ将軍。腹立つなぁ。

なんとか馬を走らせて戻ってきた局長。真っ赤に染まった右袖。
あわててやって来た副長と源さん。
「たいした傷ではない」意識が遠くなりながらも平静を装っています。
「あぁっ」麻酔ナシで弾を取り出してもらいうめく局長。
傍で見ている尾形も顔をしかめます。

局長の仇を討とうと一斉に立ち上がる副長、新八、左之、斎藤。
「お待ち下さい。今は伏見奉行所を守るのが我らの役目」止める源さん。
「新選組の役目は局長の仇を討つことだ」副長の言葉に斎藤の目が復讐に燃えてる。
「勝手に持ち場を離れてはいかん。私とて許せぬ気持ちは同じ。
しかし今は動くべきではない。そんなことをして局長がお喜びになると思うのか」
一同源さんの意見にハッとさせられる。ひとり納得いかない斎藤。
明らかにふて腐れて座ります。表情をはっきりあらわすようになったね。

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by Alice_Wendy | 2004-11-15 00:46 | 「組!」感想
「新選組!」第44回 局長襲撃
うわぁあぁーーっ局長ーーっ(泣)
なんだよぉ(泣)斎藤さんたら優しいじゃないかぁ。

慶応3年(1867)12月9日

王政復古の大号令。
もう・・明治天皇の代になったんだね。ってまだお子様じゃないか。
誰だ!後ろで操ってんのは?

12月12日

王政復古の詔により容保公は京都守護職を解任され、
慶喜公は内大臣の位と全ての領地を返上させられることに。
「次が薩摩の時代であると天下に示したいのだ」 畳をむしり悔しがる島田。
不動堂の広い屯所に集まった幹部はたったの7人。斉藤さんは今日もいないし(笑)

ふらふらっと出てきちゃった総司。
げっ病人だ。顔は真っ白だし細っこくなってるし。
「新選組はどうなるんですか」 ていうかあなたはどうなるんですか?ですよ。
「お前は新選組のことより自分の体のこと心配しろ」 その通り。安静にしてて。
みんなにやいのやいの言われて連れ戻される。体が薄くなってるよぉ(泣)
「いつでも出陣できるように準備してくれ」
「承知」 副長バージョン!ちっとも承知じゃない言い方がいいわ。
「いずれ薩長まとめて俺たちが追い出す」 いつでも強気でステキ。

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by Alice_Wendy | 2004-11-08 00:20 | 「組!」感想
立派だったよ、平助&伊東センセ
再び泣いた再放送!

伊東先生が局長の言葉にハッとするシーン。
言葉はひとつもないんだけど
心情をきちんと演じているなと思いました。
一瞬ゆがんだ端整な顔。
刀を差し出す前に立ち位置をかえてふと外を見る演技。
あわよくば隙を見て刺そうとしている人物が
その相手の言葉に心打たれるその表情。
とてもよくあらわれていました。うまいっ!
しばらく時間をおいて見てようやくわかりました。

月明かりの中、新選組に囲まれた伊東センセ。
「愚か者っ近藤先生のお心を無駄にするな!」
ようやくわかりあえた局長と元参謀。
この人の才能をうまく使うことは出来なかったものかと
今さらながら悔やんでしまいました。惜しい人を亡くしました。
死ぬ間際に皆いい人だと思わせる三谷さん。罪な人です。

そして平助。

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by Alice_Wendy | 2004-11-05 23:59 | 「組!」感想
「新選組!」第43回 決戦、油小路
またひとりいなくなってしまった・・・

平助、最後まで立派だったよ(泣)・・さようなら(合掌)
伊東センセも・・さようなら(合掌)

「徳川を討つべし」 岩倉のもとに集まった討幕派の面々。
「どうか私に発言の機会を」 大開国策を発表したい伊東センセ。
が、「新選組におったくせに」と意見することさえ許されません。
名前も覚えられてないようですが、一度会ってますよね。
岩倉にしてみれば名を覚えるまでもない小さな者ということなのでしょうか。
以前伊東に名前を呼んでもらえなかった平助が後ろにいるのがなんとも皮肉ですね。

坂本を斬ったのを土佐藩に疑われている新選組。
「こなくそっ」と叫んだ言葉を瀕死の中岡が覚えていた。
幕府側で四国生まれの腕のたつ者は左之しかいない。「うえぇっ?俺?」(笑)

土佐藩に狙われた捨助は助けを求めて歳三のもとに。
「いい加減、京をうろうろするのはやめろ」 金を渡し多摩へ帰らせたい歳三。
「うるせぇ!俺はな偉くなってお前らを見返すって決めたんだ」
思いとどまった捨助。まだまだ絡んでくるようですね。

薩摩藩邸に「大開国策」の建白書を届けにきた伊東。あきらめません!
新選組だった伊東の力を借りることは出来ないがひとつ手がある。
「伺いましょう」 それは近藤勇を斬ること。新選組は幕府を支える屋台骨。
「我らの仕事もやりやすくなる」なんだかなぁ黒いよな、大久保さん。
伊東センセもいくらなんでも戸惑い気味。

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by Alice_Wendy | 2004-11-01 01:07 | 「組!」感想
「新選組!」第42回 龍馬暗殺
あぁ・・坂本さんと中岡さん(泣)
新選組じゃないけど、「!」の一員だからやっぱり寂しいぜよ。
あの豪快な土佐弁が聞けなくなるなんて・・。
風のような不思議な人でしたね。
惜しい人を亡くしました。心より・・さようなら(合掌)

そして、総司ーーーーっ(涙)
生き急がないで・・・。
お願いだから無理しないで・・・。

西本願寺から出て行くように言われる新選組。
「しかし急に出て行けといわれても」交渉上手な副長。
寺の方で不動堂村に屯所を用意してくれることに。
「しかしそれは・・」返事をしかねる局長。
「わかりました。引っ越しましょう」即決する副長をちら見な局長(笑)
しかしそこで暮らしたのはわずか半年。あぁもう時間がない(泣)
今週もウタノマエが濃いにゃぁ!

慶応3年(1867年)10月14日 大政奉還

「徳川幕府はなくなったんですか」なで肩慶喜様はしてやったりな顔。
「私は坂本を斬る」御公儀に厚く仕えてきた男、佐々木只三郎。

「海援隊が京に入った噂は広まったがかい」「300人」
本当は「3人じゃ」えっ。ハッタリにも程があるよ(爆)土佐人、豪快じゃき!
ほら~頭ぶつけてますよ~!お気をつけて!

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by Alice_Wendy | 2004-10-30 18:36 | 「組!」感想