「新選組!」第35回 さらば壬生村
えへへ。願いが通じて(?)、仕事が休みになりました^^
激しい風雨が吹き荒れているなか、幸せ気分で録画を見まくりました!

元治2年(1865年)3月10日

とうとう壬生の屯所ともお別れ。寂しいですね。
新選組に好意を持っていない西本願寺へごあいさつに。
カッスィがうまくとりなしました。ちょっと副長くやしげ。

近藤家の跡取り周平がひとり部屋を与えられていないと抗議に来た谷長男。
「弟はああいう性分です。人を押しのけてまで前に出ようとはしないのだ」
長兄が押しのけすぎるから、末弟が引っ込むのではありませんか?
「私はそういう周平が嫌いではない」勇は周平の良いところをわかってますよね。
「あんたが代わってやりゃいいじゃねえか」その通り。副長、よく言った!



ひでのことを八木さんから頼まれた歳三。
「はっきり言う、これ以上総司に近づかんでくれ」
「この先なにかあったらどうなる?俺は後悔するあいつの顔が見たくねえんだ。
 あんたもだろ?」こう言われたらイヤと言えないですよね。
「・・頼む。総司のためだ」鬼が頭下げたよ。こういう口説きも上手な副長。
責任を持つと預かった総司のことを考えて辛そうな表情が心にグッと来ます。

醒ヶ井のお幸の家。
「本当は私も加勢したいところだがトシに叱られた。一軍の将とはじっとしているものらしい。まったく口うるさい奴だ」おのろけみたいに聞こえますが。
土方せんせは、ほんに近藤せんせのことが好きなんやな。ちょっと妬けます」
ほら、お幸も嫉妬してますよ。でも話題を変えたりして否定しないんですね。
そこへ新八がおそのを紹介しに左之と一緒にやってきます。局長、困ってる!
「私も局長に習って女を置くことにしました」わはは!真っ直ぐが冗談言った~!
「山南さんが皆さんの心に火ぃをつけたのかもしれませんね」山南さん、聞こえた?
「くっそ~!俺の心にともった炎はどうすりゃいいんだよ。おまさちゃんに思い切って
打ち明けてみようかな。どう思う?みんな」「もう何度も打ち明けてるではないか」
「今度こそ本気でぶつかってみるよ」「いつも本気じゃないか」(笑)
「そうだ、当たって砕けろだよ」「何回砕けたと思ってんだ」(笑)「行ってくるっ」
こういうやり取りが大好き!局長も左之とおまさのことになると容赦しないよ~(笑)
「ぐわ~(泣)桜散る~」またしても砕け散った左之の恋。なのに悲壮感がないよね!

今回も源さんがひと芝居うちましたね。
局長の養子としての自信が持てない周平くん。身の丈を知っています。
が、以前に3度養子の話を断ったと聞いて初めて明るい笑顔が。単純。カワイ~イ~♪
「井上源三郎、嘘をつきました。内緒だよ」グッジョ~ブ!!源さん、素敵!
こういう人が上司だったり、コーチだったり、先生だったら才能が伸びそうですよね。
「内緒だよ」の言い方、どこかで聞いたことがあるんだけど、思い出せない;;

もう会わないことにした総司とひで。
歳三に言われたことに気づいた総司の表情。うまいなぁ。
「どっかでばったり会っちゃうかもね。その時は逃げるんだよ。それじゃ・・」
ここ泣きポイントでした(T_T)口調が優しいから、余計悲しい。こういうの弱い;;
「証がほしいの」あたし?「あかし?」ひ、ひでちゃん、意外と積極的だわね。
・・ハグのことね。ホッとしたぜよ(汗)またひとつ桜、散りました(涙)

メガネノオカッパと引き笑いの谷長男がお幸を連れてきてはとしゃしゃり出てきた!
宴席の輪に加わらず少し離れたところで、ひとりグビグビ酒をあおりながら
話を聞いているワンコ。いいポジションをキープ!
自ら連れに来た勇に「つねさんに申し訳がたちまへん」場をわきまえているお幸。
寺田屋で鉢合わせしてつねと話をしたことがいかされてますね。
このお幸の描き方は三谷さんの優香ちゃんへの愛を感じます。

八木家のみなさんにお別れのごあいさつ。
「もうちょっとおってもええのに。ここはあんさんらにとってお里みたいなもんや。
気ぃの向いたらいつでも戻ってきなはれ。喜んでお迎えしますよってに」(涙)
なんだか嫁に出す娘に言う父親の台詞みたいですね。
壬生のお父さん、源之丞さんは新選組のことが大好きなんだなってよくわかります。
ヤンチャな子供達だったですからね。いいご家族にお世話になりました。
それというのも狂言の練習で会議に遅刻したからでしたね。遅刻もするものです^^;

「近藤先生、さいなら。先生らのこと忘れへんから」おぼえがきを見せる為ちゃん。
芹沢先生こわい。近藤先生強そう。そのつぶらな瞳で江戸から来たお侍さんたちを
見てたんだね。コマ回しの子分、斎藤はあいさつに来たかな?

京に到着してからの回想シーンの数々(涙)もうほうきも逆さになっていません。
懐かしい、懐かしいよっ。泣けてくるよ(;>_<;)
長かったような短かったような2年と少し。ひとつの時代が過ぎ去りました。
2年も一つ屋根の下で一緒に暮らしたら、家族のような気持ちになりますよね。
様々な出会いと別れの思い出がいっぱいつまった壬生の八木邸。
さようなら。そして・・ありがとう。

○「桂・・小五郎?」ワンコ鋭い。斬りますか?の時のことを忘れてなかったらしい。
 「デキル」へなちょこ捨助を認めちゃっていいんですか?噂の天狗だからですか?
○斬った長州藩士から妻に金を渡すよう頼まれた松原。それを目撃した斎藤。
 約束どおり届けに行き、自分が斬ったことも打ち明ける律儀な松原。あぁ、悲劇が。
○「おい浅野。手が休んでるぞ」きびきびと引越しを仕切ってる平助。
 久々登場の浅野。平助に注意されると、足に障子が。ヘタレくん。
○ごあいさつの手ぬぐいの件でお伺いをたてる河合くん。あるあるこういう事!
○桂から頼まれたはたきをまだ渡していなかった捨助。お登勢さんにへし折られた!
 「新しいの買って来い」それじゃ意味ないじゃん。
○「早いがぜよ~!」×2 中岡慎太郎もいいキャラっぽい。
○孝明帝と容保公と「新選組の近藤勇とやら」は、ほぼ同い年・・。「天晴れじゃ」
 すると、歳三と坂本もほぼ同い年。あと誰?誠に天晴れですね。この時代の人たち。

今週のトピックスでは亀山本徳寺のロケについて、副長の感想が紹介されてますね。
姫路か・・慎吾くんと三谷さんも行ってましたね。ちょっと足を伸ばしてみようかな。

9日(木)のスタパは耕史くん!思い出深い名場面について話してくれるみたいですね。
メール、FAX、録画の準備をお忘れなく・・メールになんて書こっかな♪
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by Alice_Wendy | 2004-09-08 00:02 | 「組!」感想
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