スタパ2日目は
幹部勢揃いでした^^局長は一段高いところで肘かけつきのお殿様席。左の列には副長、源さん、尾方さん。右側には新八、左之、島田。
待ちの時に源さんが畳のゴミをさりげなく拾ってるのが‘らしい’なって思いましたね。
少しすると藤原くんがマゲに紙のカバーをつけて私服のまま登場。局長の席に座ってみたリして可愛かったです(^-^*)
これから飛行機に乗って、そのまますぐ仕事へ。夜、もう一度書き直します(^ー^)/
「その時は逃げるんだよ(涙)」でしたっけ?早く録画観たいです!






44回シーン13 深刻な雰囲気。
局長「容保公は京都守護職を辞めさせられた。上様は全ての領地を返上されることに」
尾形「薩摩は戦を仕掛けてくるのではないでしょうか」

局長は一段高いところにどっかりと座って貫禄がありますね。
上座に近い方から左側に副長、源さん、尾形。右に新八、左之、島田。
斎藤はどうしちゃったんですか?見当たりませんけど。
幹部会議には参加しない主義を貫いているんでしょうか。
考えたら、もう山南さんがいないのはわかってるけど、平助も、伊東センセも、観柳斎も
この世の人じゃないんですよね。総司も病床についているからいないし。
広めの部屋にこじんまりとした幹部達。寂しいですね。
壬生の頃は部屋の端まであふれるくらい幹部が座っていたのに・・。

そこへ髷のしっぽのところに紙のカバーをつけたまま、
そのうえパーカーにジーパン姿のまま総司というかまだ藤原くんが登場。
ひとりだけ出番が来ないから、出て来ちゃったっていう様子が可愛い。
空いてた局長の席に座ってみたりして、お父さんがいないときに、
書斎の椅子に座ってみる子供みたいでした。

慎吾くんはひとり台本読んでます。
少し離れているので今日は耕史くんとおしゃべりしてません。
その耕史くんは正面の新八や左之とエンドレストーク(笑)
話し続けてないと生きてけないご様子。
左之はどれだけ袴をたくしあげれば気がすむのかというほど、
ももまで全開にしてリラックス。

次のシーンは幹部会議をしているところへ寝巻き姿の総司登場。
もう肌が透けそうなほどでやつれ気味。髪も少し乱れてます。

局長「寝てないとダメではないか」
総司「新選組が大変なときに寝てなんかいられますか」
副長「お前は新選組のことより体のことを考えろ」
あわてて面倒を見ていたお孝が連れに来ます。
まわりのみんなも戻れ、戻れと追い返します。
みんなと一緒にいたい総司と病気を気遣う幹部達。史実とはいえ、辛いですね。

局長「私はこれから二条城へ行ってくるから
   いつでも出陣できるように準備しておくように」
そう言って部屋を出て行きます。大変なことになったという様子の幹部達。

待ちの間、耕史くんはおねむモード。が、リハが始まるとまたエンドレストーク(笑)
慎吾くんが左の肘かけに右肘をついて体をよじって座っていると、
知ってか知らずか、耕史くんも手前で体をよじってストレッチ。シンクロしてます!!

もっと見たかったんですが、冷房がよく効いていて寒いのと、
立ちつづけて腰が痛いので、限界でした^^;
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by Alice_Wendy | 2004-09-06 10:41 | シンセングミ
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