A LETTER FROM NEWZEALAND
全く個人的なことで申し訳ないんですが、今日は私の誕生日なんです。
で、何歳?とかいうツッコミはご容赦下さい。忘れることにしてますから・・。
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それは、まぁ置いといて・・
昨日ポストの中に見つけた一通のエアメール。




約5年前、NewZealandでホームステイさせてもらったWendyからだったのです。
誕生日覚えていてくれたんだ。ありがとう・・・。
思いがけないことだったのでエレベーターの中で、すでに涙。(ひとりでよかった)
去年のクリスマスにカードを送って以来、返事が来なくて半ばあきらめてたんですよ。
なので本当に本当にうれしい。
その間、足の手術を繰り返していたようで、近くにいたら駆けつけることも出来たのに
何も知らず何の力にもなれなかったことがちょっと悔やまれます。

今でもよく当時のことを思い出すんですが、
封筒の中にNZの空気が一緒につまっているような気がして、
手紙を読んでいるうちに鮮明に色々なことが甦ってきて涙が止まらなくなってしまいました。涙腺が弱くなったのはもうトシなんですかねぇ^^;

たった半年でしたけど、とても良い経験をしたと今でも思っています。
かなりその後の価値観が変わりました。
いた所が人より動物の方が多いど田舎だったので、
自然の美しさに目が向くようになりました。
鳥のさえずりに耳をすませたり、空や月を見上げたり。
モノをたくさん買うのもしなくなりました。
そして離れてみてわかった家族・友人がそばにいるありがたさ。
また、日本語や日本文化の素晴らしさ。
いつまでも忘れないようにしたいと思います。

お気づきかと思いますが、私のHNのAlice_WendyはそのWendyからもらったものです。
そしてAliceの方はやはりその時ちょうどもらわれてきたニャンコの名前です。
Alice(写真右上)はネコが苦手だった私にもとてもなついてくれて、
ネコも可愛いじゃないかと思わせたすごい子です。

余談ですが彼女が私の写真を友達に見せたら、17才くらいだとみんな言うと書いてあって、もうこっぱずかしいったらありゃしないです(本気にしなくても・・・)
でも、あちらの人から見ると東洋人は体つきも小さいので若く見えるようですね。

ふるさとは遠くにありて想うもの・・でしたっけ。
私の心のふるさとNewZealand、またいつか訪れたいです。
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by Alice_Wendy | 2004-08-11 11:27 | ツブヤキ
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