とうとう夢にまで
でてきてしまいました・・・。

山本副長と香取局長・・と、源さん。
それもなぜか家の近所のホームセンターに
3人がヅラと黒の紋付袴姿のまま、
撮影の合間にちょっと息抜きにやってきた様子。
ありえない、絶対ありえない(笑)

で、意外と周りの人は気づいてなくて
追っかけていって一緒に写真を撮ってとお願いするんです。
とっさに副長はサービスカウンターの中に入って
「本日は現像でよろしいですか?」みたいな
コントを始めちゃうし・・・。
局長は事務所的に無理だから(ここはやけに現実的)
じゃぁ目立たないように階段の踊り場だったらいいですよと
お二人と一緒に撮影。
するとガキんちょが騒ぎを聞きつけて乱入すると
お母さん達も合流。えらい騒ぎになってしまい、
お願いした私が
「局長、一人ほったらかして大丈夫ですか?」
と副長にたずねたところで目が覚めた!!

大丈夫って心配するより、私が大丈夫じゃないですよね。
オカシイよ、自分(汗)
まぁいいかっ、頭の中で何考えるかは自由だし。
せっかくだからもうちょっと夢見てたかったなぁ^^;

前の日、寝る前に考えてたからかな~。600両のこと(えっ?)




この間600両いただいたじゃないですか。
あれって実際いくら位なんでしょうかね?
幕末で貨幣の価値が下がってるとしても、1両数万。
仮に5万として3000万。す、すごい。一介の浪士だった者たちが・・。
そりゃ「頑張ったよな、俺たち」としみじみ言いたくなりますよね。
その後の分配方法については、物議をよびましたけどね。

あれ、すべて歳三が決めてしまったけど、
幹部の意見を聞いて調整するわけにはいかなかったんでしょうか。
まず公平に分けるのは、あまり意味がないですよね。
命張って前線で戦った者の士気を損ねてしまうから、
働きに応じてというのはうなずけるんですよ。
もっともお金で動いている人たちではないんですが、
結果として報奨金をいただいたのですし。
ただ、山南総長のように、屯所を守るというのも立派な仕事ですよ。
それも副長が指示したことで。
具合が悪かった人は数に入れなくていいと思うんですが、
10両は多すぎるにしても5両でも賞与(?)みたいな形で渡してあげたらな、
なんて思ったりしました。だけど丸く収めてたらドラマにならないよね。
ついつい、間をとってどっちつかずな意見なんだよなぁ、私(ため息)

そういう意味では歳三の600両を働きに応じて
全て分け与えるという発想は当時のことを考えても、突飛ですね。
歳三の発想力についてはまた今度書くとして、
次は本物の土方さんにも夢でお会いしたいです。
まさかホームセンターには現れないと思いますが・・・。
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by Alice_Wendy | 2004-08-04 23:45 | シンセングミ
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