「新選組!」第28回 そして、池田屋へ
しっシビレました~~(涙)局長、かっこえぇ・・。瞬きするのを忘れるくらい・・。

「これはもはや我らのお役目を超えています。ここは会津に加勢を」
「俺たちだけでは、かなわないって言うのか」鬼は強気です。
「ことが大きすぎます。我らだけで当たり、万が一、討ちもらしでもしたら」慎重な総長。
戦の前から負けたときのことを考えてどうする」喧嘩上等!な土方副長。
あらゆる事に備えて策を練っておくのが軍議ではないかぁっ!
うわぁっ、総長、大きな声が出るんですね(失敬)
「山南さんも怒鳴ることあるんだ・・」ほらほら、総司に言われてますよ。
「先手を打ちましょう。奴らは古高奪還の策を練るために早々にどこかに集まる。おそらくは今夜。すぐさま兵を整えて、奴らが集まりそうな宿を片端から当たるのです。一刻の猶予もなりませんぞ」一番的を得ている軍師武田。





局長は源之丞さんに相談します。
「新選組はどうしたらよいのでしょうか。京のことは京の人に。他に知り合いがいないのです」難題ばかりつきつける勇。八木家の皆さんは戸惑っています。
が、真っ直ぐな言葉に心打たれます。「近藤はん、おいきやす!」

兵を出すつもりがない会津藩。京都守護職を解かれ、国へ帰りたい小森さん。
「しかし、それでは新選組は」広沢さん、間に入ってつらいお立場ですね。
「戦支度に手間取っていることにして体よく引き伸ばせ」いつまでたっても信頼されません。

「山南君には、奴らが古高を奪い返しに来ることを考えて、ここに残ってもらいたい」
あっさりお留守番決定。総長に向かって、君付けかい。
「会津藩とは祇園の町会所で五つ時におちあうことに」広沢さん、どうしましょう。ピンチ!

象山先生に頼まれ捨助は池田屋にいる桂へ酒を届けます。
あのひげじじいに使われるのがイヤになった捨助は桂に雇ってもらうようにお願いします。
なんなら踊りでもと「はあぁ♪御祈祷じゃ。御祈祷じゃ!」踊りといえばこれですね~!
あ~っお膳をひっくり返し、桂の着物を汚してしまい担ぎ出されます。
桂もいったん着替えに藩邸へ。ここに捨助を使うとは・・三谷さん、うまいなぁ。

会津藩と合流するため待機している新選組のところへ広沢さんが。
「いくら待っても無駄だ。会津は来ない。会津は長州を相手に戦をするのを恐れておる」
それを知らせに来てくれたんだ。左之にふざけて首しめられてる所はカットされてました。
「加勢が来ないんだったら、待っていても仕様がないですよ」冷静な総司。
「局長!」GOサインが欲しい副長。
「よし、我らだけでやろう」・・・そのとき歴史が動いた。
「俺たちは34人。これを二手に分ける。鴨川を挟んで、局長は西を、東は俺が受け持つ」
「さて、当たりくじを引いたのはどっちかな」喧嘩師副長、マジうれしそうです。
「たぶん、こっちですよ。私、運がいいから」総司~、どうしてそんな先が見えたようなことを言うのさ。

池田屋では宮部らが古高を救い出し、新選組を皆殺しにしようと企てている。
が、桂はやって来ない。

「主人はいるか~(裏声)。ごよ~改めである!」平助、池田屋へ先頭きってはいります。
「これはこれはご苦労はんです」のらりくらりとかわし、二階へ知らせにやる主人。
布をかけて隠してあった武器を総司が見つけ、局長は昌武くんを連れて二階へ。
「当たりだ。土方に知らせろ」昌武くんパシります。局長、逃がしてやったんですね。
御用改めである。手向いすれば容赦なく斬り捨てるっ
亀弥太がまず向かって来ます。
カキ~ン、刀がキラリと光り、局長が次々に斬りつけていきます。強いですなぁ。
総司も素早く突きを入れます。平助、新八も応戦します。
ひとりが斬りつけられ階下へ転がり落ちます。
「総司、任せたっ」新八は平助と一緒に下へ行きます。
「下へ行ってください。ここは一人で大丈夫です」総司を残し勇も一階へ。
「平助!」鉄鉢をはずした隙に額を割られます。新八も負傷。
局長ひとりでばったばったと斬り倒します。
かっちゃん、後ろだ」うぉ~っ危機一髪!かっちゃん言うた~!
待たせたな!」来た、来た、来た~っ!オイシ過ぎます。
振り向きざま、にかっ!な勇。アイコンタクトばっちり。
「後は俺たちに任せな」戦になるとひどく素敵な左之。

二階では総司が亀弥太を後ろから斜めに斬りつけるも、ついに血が・・。
まわりの花びらみたいなCGが(?)でも「フランダースの犬」のラストみたいで(泣)
「大丈夫だから。みんなには言わないで・・お願いだから」うわぁ~ん、つらいよ~(涙)
階段から落ちたことにしてくれた左之と新八。
「・・・総司のだ」羽織についた血を見て、気づく歳三。

二階には宮部が。「全ては終わった。潔くお縄を受けられよ」
「・・・幕府の犬め。自分のやっていることの愚かしさになぜ気づかん!」
「我らのお役目は、京の治安を守ること。おのれの生き方に一点の曇りもない
迷いなく、斬り捨てる勇。

ようやく到着した会津勢。「この場は会津様のお手を借りずに何とかなりました」
軽く嫌味をかまし、まだ喧嘩し足りない副長。
「いざぁっ!」勇を先頭に隊列を組んで意気揚々と引き上げる新選組。

「どうしてぜよ~(泣)」長州藩邸に駆け込んだが桂に拒否され自害した亀弥太。・・合掌
それを聞いて憤る坂本。「何が世直しぜ。どいつもこいつもみんな馬鹿じゃき(怒)」

容保公に報告に参上した局長と副長。
「これからもこの国のために心ひとつにして励んでくれ」
「はっ」返事のタイミングもお辞儀の角度も見事なまでにシンクロしているふたり。

結構わらかしていただきました。
○祭でにぎわう町を歩く歳三と斎藤。「祇園祭の前の日が宵山。前の前の日が宵宵山。」
 「じゃあ、昨日は宵宵宵・・」おいおいおいっ
○いつも食欲旺盛な左之。槍とイかでやりイカ。
 「よく仕事の前に食えるな」「仕事の前だから食うんだよ~」
○相方に向かって「地味なやつだな」ぐっさん、それは言わな~い!
◎局長組と副長組で、はないちもんめ。
 「何人欲しい」「10人だ。その代り俺に選ばせてくれ」
 「局長と私とあとは誰にしますか」勝手に仕切る武田。副長、すげぇ不満そう
 「あんた決まってんのか」「軍師ですから」
 「一人目は永倉くん。そして沖田。平助。それから谷くん」「承知」すまして返事する長男。
 「すまん、あんたじゃない」・・えっ俺?昌武くん、ものすっごい不安顔。「泣きそうですよ」
 「兄貴、ついてやってくれるか」「承知」大きくうなずく長男。
 「すまん、あんたじゃない。そっちの兄貴だ」次男でした(爆笑)
 「ちょっと待ったっ」左之助、身を乗り出します。えっ、ねるとんですか?
 「全部もらうとトシがすねるから。左之助はあきらめてくれ」
 「そういうことね」ってどういうことよ?
○見張りばっかでつまらなくないですか?な浅野薫。自ら立候補して局長組に入れて
 もらったが、腰抜かして草陰に隠れてました。これまたへタレ&棒読み系。
○「御用改めである!」by局長。お子ちゃまが裸で走り回ってます。
  「御用改めで、あ~る!」by左之。やる気満々。
  「御用改めであるっ」by松原。へ~い。おこしやす~!
  にこやかに出迎えられ「これったまんないな~もう(泣)」半泣きな河合くん。
○斬られてもびくともしない島田。華麗に斬りあげる斎藤。源さんも強~い!
○「深い傷じゃない。すぐに治る」平助の手当てをするナース歳三。
  「信じていいぞ。薬屋が言うことだから」そう言えば薬屋でしたね。

斬りあいのシーン。ドキドキしました。迫力ありましたね。殺陣も良かったですがカメラワークに拍手です。文字にすると数行だけど、時間にして十数分。ようやく局長の腕を拝見できました。めっちゃ強い。やばい、惚れそうです。
スタパで見たシーンも編集すればあっという間の出来事。撮影って大変です。撮影の合間には手品の練習をしていたぐっさん&やっし~。もちろん師匠はコージー山本。あの3人やけにテンション高めでしたね。とか言う私もテンション高いな!
総司はとうとう喀血。生々しい。もうきっと悟っているんでしょうね(涙)泣けました・・。
今回、時間が経つのが早かった。明日、また見よう。いったい何回見れば気がすむのやら。

19日「英語でしゃべらナイ・・」さの&おまさ、登場♪
20日「スタパ」藤原竜也くん(沖田総司)登場です~!
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by Alice_Wendy | 2004-07-19 01:23 | 「組!」感想
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