球史に残る
いい試合を見せてもらいました。
それも2日に渡って・・・。
準決勝までのダイナミックな試合とは違い
緊張感のある清々しい戦いでした。
エースが投げきって他の8人もがっちりと守る。
ミスらしいミスがなく力の限りを尽くした両校。
できることならどちらも優勝してほしかったです。

試合後、クールダウンのキャッチボールをしながら
「ハンカチ王子」こと早実の斎藤投手の涼しげな目元が
真っ赤になって涙があふれ出てました。
ちょっともらい泣きしてしまいました;;

一方、駒大田中投手に涙はありませんでした。
全力を出しきったから後悔はなかったのでしょうね。
むしろ4番の選手が泣いていました。
自分がしかるべき時に打っていればと悔しい思いが
あふれ出たのでは・・・。

でも、もうここまで来たら、勝ち負け関係ないような気がします。
みんながんばったもん。
胸を張って地元に帰ってください。
で、この経験をこれからの人生の糧にして
野球界はじめ社会で活躍する人になってくれたらと・・・老婆心。

しかし、「王さん」という旗の下に
なぜ人はこうも熱く一生懸命になるのでしょうか。
WBCに続き、甲子園までも。
・・・いわずもがな、ですね。
私だって、もし王さんにナニかしら関わっていたら必死コキますっ!
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by Alice_Wendy | 2006-08-22 00:50 | ツブヤキ
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