ドイツWC閉幕
あぁ~終わっちゃいました。
長かったような短かったような・・・。
毎日ワールドカップだったら楽しいのにね!

まずは3位決定戦。
ドイツvsポルトガル 3-1
気づけばドイツを応援していた私。
開催国として決勝に残れなかったのは残念だけど
むしろ最後勝って終われるのはスッキリ気分がいいですよね。
それにカーンがゴールを守ってるんですよ!負けるわけがない。
キーパーは見た目が恐いのも大切だからね(!?)
カーンが捕球するたびにものすごい声援。ドイツの皆さんも待ってたことでしょう!
4年前を思い出させるようなキレと反応。この人が控えなんてすごいよドイツ。
チームの中には‘存在’が心の支えになる人が必要なんですよ。
カーンのようにピッチに立っても立たなくても。それが日本にも必要だった気がする。
若手も元気に臆せずがんがんミドルシュートを撃ってアピールしていました。
4年後も楽しみな選手がたくさんいます。
それとクローゼ選手、得点王おめでとう!FWらしい良い仕事をしました。

ポルトガルもいいチームでした。
クリスティアーノ・ロナウドのドリブルは見事。ちょっと自分に酔ってたね(笑)
彼は若いから次こそチームの中心になって活躍してくれることを期待します。
あと最後に返した1点。ちょい悪オヤジ系フィーゴの絶妙な回り込むようなパス。
すげぇとしか言いようがないです。いいもの見せてもらっちゃった!

決勝 イタリアvsフランス 1-1
決勝らしく締まった試合でした。延長までは。
が、ジダン痛恨の退場。彼の最後の試合をラストダンスと称し
世界中が彼を見守っていたのに非常に残念です。
むしろ彼に残念というより、この決勝の延長の後半に挑発的な言葉を吐いた選手に。
ジダンだってこれがチームにとってどんなに大切な試合か
自分にとってどんなに意味のある試合なのか百も承知だったはずです。
引退する年齢ですから経験からこんな時冷静に対処する術も知っていたはずです。
サッカーって時に狡猾さが必要な部分もありますよね。
かすったくらいなのに蹴りこまれたほどのオーバーアクションをしたりして。
でも、これはちょっと違う気がするんですよ。
何を言われたのかは彼にしかわからないけれども
頭突きをしてしまったのは取り返しのつかないことだけれども
彼が残っていたとしてもPKは負けたかもしれないけれど。
非常に後味が悪いです。

それでもジダンがMVP。
MVPは決勝退場のジダン サッカーW杯ドイツ大会(共同通信)
ジダンは色々な意味で伝説になったのかもしれません。
引退を宣言した中で決勝まで残れたことが幸せなことかもしれません。
最後にPKを外してしまったフランスの選手の記事。
「それでも人生は続く」フランス代表FWトレゼゲ(スポーツナビ)
「敗北を受け入れなければならない。(中略)ただ、僕たちはやるべきことはすべてやったと思う。
このW杯は、自分にとってつらい思い出になりそうだ。(中略)だけど、それでも人生は続く」
泣けるじゃないか。負けて得るものの方が大きいこともあるよ。そう、人生は続くのだ!

眠い目をこすりながら見届けた素晴らしいプレーの数々。
さようなら、ジダン、ベッカム、カーン、中田・・・。最後のワールドカップに拍手、拍手。
寂しいけどやっぱりありがとう・・・かな。
4年先にはどんな感動が待っているのか・・。
ありがとう、2006ドイツ。ダンケ~!
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by Alice_Wendy | 2006-07-11 01:28 | ツブヤキ
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