ちいさな幸せ
今日は半分オフな日。図書館へ行ってきた。

「新選組 藤堂平助」 秋山香乃 文芸社
「新選組 伝奇」 志村有弘 編 勉誠出版 ほか3冊。

感想は後ほど書くとして、
自分の事ながら借りた本でそのときの興味の対象が
どこに向けられているのかが手に取るようによくわかる。

というわけで、この数ヶ月間の私の一番は新選組。
今までの私の中にはなかったジャンル
ひとつ引出しがふえたような気分
知らないことだらけで、とても新鮮(あっオヤジギャ・・)
かれこれ何冊読んだかな。メモっとけばよかった。

読みたい本があるときって幸せ感じる・・ちょっと変かな?

それにしても思ったことを文字にするのは難しい。
明日がんばろう。本読もうっと!


***review********************

「新選組 藤堂平助」 秋山香乃
 
 デビュー作を読んだときにも感じたが秋山さんが新選組を見つめる目線はやさしい。
山南さん脱走事件も油小路の事件も凄惨な行いではあったが人間には情があるということを描いてくれて救われる思いがする。短いながらもひたむきに真っ直ぐ生きた「魁先生」こと藤堂平助。なぜ新選組を裏切ったのか、少しヒントをもらった気がする。土方歳三との思い出の橘の実。どんな意味があるものだろうか。


「新選組 伝奇」 志村有弘 編

昭和に書かれた新選組小説を集めたもの。
時代によって様々な捉え方があるようで興味深い。
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by Alice_Wendy | 2004-06-03 01:31 | ツブヤキ
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