悲しい意気込み
ウルフアナのキャスター通信より。
近藤亡き後の人生を「土方にとっては無くてもいい、そんな感じがする。やっぱり近藤勇さんの為」と話す山本さん。「新選組!!」への意気込みも悲壮な覚悟です。
「意気込みっていうのは、はっきり言って悲しいことしか出てこないです。頑張りますとかじゃなくて。皆さんが応援してくれて、続編ができましたけれど、僕に出来ることは皆さんに、悲しみしか与えられないんですよ、うん。希望とか、そういうものがもう無いんですよ。だから・・・(中略)そこ(死)に向かって、辛いですけど、まっ、そこに向かって、今回は演じ切らないと」
いかがです?まさに土方歳三となった山本耕史さん、痛いくらい伝わってきます。


「勇さんの為」という山本さんの言葉。
やはり心にあるのは勇さんなんですねぇ。
それから「悲しみしか与えられない」という彼らしい飾らない言葉。
あぁーー、「!!」が放送されるのは嬉しいんだけれど
土方さんの最期を考えると嬉しいはずはないわけで・・・。
わかっちゃいるけど非常に複雑な気分。
でもそれは史実だから仕方がないこと。
たとえ副長から「悲しみしか」もらえなくても
最後まで戦い抜く土方さんの姿を見ることができたら
すっきりするような気が・・・する。
あっでもどうかな?ツライよな・・・。
でもでもその後の土方さんに会えると思うと楽しみだし・・・。
あぁ~やはり複雑だわー。
って全然ダメじゃん、自分。
あと3ヶ月と少し。
それまでに腹をくくらないとダメですね。
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by Alice_Wendy | 2005-10-01 01:41 | シンセングミ
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