憤懣(ふんまん)に耐え難く御座候
事実は小説より・・・ですね。
もう、泣かせていただきましたよ(涙)

「その時歴史が動いた」
秘録・幻の明治新政府~維新を変えた激動の27日間~

もし・・もうひとつの新政府が実現できていたら・・・

鳥羽伏見の戦いで源さんは死ななくてすんだかもしれない(泣)

その後の新選組も離れ離れにならなくてすんだかもしれない(泣)


そんなことを色々考えると
「憤懣(ふんまん)に耐え難く御座候」
松平春嶽公の言葉がずっしりとのしかかってきます。
憤懣ってこういうときに使うんですね。

「聖人君子が天下に耳を傾ければ、世は明るく平和に治まる」
春嶽公の思いが込められた元号「明治」。
こんないきさつで名前が出来たとは。
でも最終的にはくじ引きかよ!

はぁ~ぁっ(ため息)知れば知るほど
今度の日曜日も涙なくして見ることはできなさそうですね。

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by Alice_Wendy | 2004-11-11 00:09 | シンセングミ
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