「新選組!」第44回 局長襲撃
うわぁあぁーーっ局長ーーっ(泣)
なんだよぉ(泣)斎藤さんたら優しいじゃないかぁ。

慶応3年(1867)12月9日

王政復古の大号令。
もう・・明治天皇の代になったんだね。ってまだお子様じゃないか。
誰だ!後ろで操ってんのは?

12月12日

王政復古の詔により容保公は京都守護職を解任され、
慶喜公は内大臣の位と全ての領地を返上させられることに。
「次が薩摩の時代であると天下に示したいのだ」 畳をむしり悔しがる島田。
不動堂の広い屯所に集まった幹部はたったの7人。斉藤さんは今日もいないし(笑)

ふらふらっと出てきちゃった総司。
げっ病人だ。顔は真っ白だし細っこくなってるし。
「新選組はどうなるんですか」 ていうかあなたはどうなるんですか?ですよ。
「お前は新選組のことより自分の体のこと心配しろ」 その通り。安静にしてて。
みんなにやいのやいの言われて連れ戻される。体が薄くなってるよぉ(泣)
「いつでも出陣できるように準備してくれ」
「承知」 副長バージョン!ちっとも承知じゃない言い方がいいわ。
「いずれ薩長まとめて俺たちが追い出す」 いつでも強気でステキ。



行く手に長州の兵士が。
「臆することはない」 堂々と歩きぬける局長。威厳があります。
長州勢は軍服に鉄砲を手にしてました。時代が確実に変わってきてるようです。

「殿は何よりそなたを信用しておる」「お主たちが頼りだ」
広沢様からも小森様からも容保公に戦を思いとどめるよう
はたらきかけて欲しいとお願いされた局長。
すごいね。みんなに頼りにされてるね。
以前はちっとも相手にされなかったのにね。

新遊撃隊御雇となってしまった新選組。
はぁ~? イヤだね、そんな名前なんか(怒)
「新遊撃隊!(御雇)」なんて格好がつかないじゃん。
新選組がいいっ!

「戦はすべきではない」 立派に慶喜公に意見を申し上げる局長。
慶喜公は何か考えてるんですかねぇ。
これから大坂へ下ると言い出したカマキリ将軍。
「お前はここに残って二条城を守れ。戦にはせん。
その時は近藤、力を貸してくれるか」 思わせぶりなこと言わないで下さい。
「近藤勇、戦で負けたことはございません」
どうよ、みんなを振り回してさ。

上様の御出立を見送る局長と島田。
「新選組のまんまじゃまずいですか。俺はまんまがいいです。
自分の名前は色々変わったけど新選組は新選組がいい」 ホロリと来たぞ!
新選組はなくなったりしませんよね?
他に居る場所がない島田。小雪がちらつき始めた。

刀に自分の姿を映しぼんやりする総司。一緒に戦えないのがツライんだね。
そこへ斉藤が。
「俺たちは二条城を守ることになった」
「私も行っちゃダメですか」「ダメ」
なんだか知らんが店の人に効くと言われて木の根っこ(朝鮮人参?)を
届けにきた斎藤。ぶっきらぼうだけど優しいなぁ。
「私は斎藤さんのようになりたかった。私は斎藤さんを尊敬しています。
決しておごらず無駄口は叩かず仕事はきっちりこなす。
私はあなたのような剣士になりたかった」 どうして過去形にするの?あぁ胸が痛い(泣)
「やめとけ、俺のようにはなるな。だから俺はお前を気にかける」
二の舞は踏ませたくないってことですか?みんなに気にかけてもらってるん
だから、どうか元気になってください。

「新選組は方々から狙われている。戸締りを忘れるな。
それからいざというときの逃げ道を作っておくように」
突然横に現れた斉藤にむせるお孝。あらら、もう斉藤さんったらいないし(爆)

水戸藩に見下された局長。虫扱いされました。
なぁにぃーー?(怒)すごむ新選組!迫力あるな!
「我らが命懸けで戦ったこの5年、お手前方は一体何をした?
御公儀のために一度でも命を懸けたことがおありかっ」 うぉっカッコ良過ぎる!
腰抜かしちゃったよ・・壁にへばりついてるよ!
「お望みなら・・命のやりとりの仕方、お教えしますよ」 誇らしげな捨て台詞!
下手に敵に回さない方が良いらしいです。

その場の勢いでモノを言っちゃう慶喜公。
永井様のお取り計らいで伏見を守ることに。
「これは新選組結成以来もっとも大きなお役目である。
ゆめゆめ油断せず磨いてきた腕を存分にふるってもらいたい」
伊東センセの「ゆめゆめ」がここで登場するとは。
「うぉおおおーーっ!」 雄叫びをあげる隊士たち!
「尾関!」 バーーン!誠の旗ここにあり!

12月18日

総司を見舞った副長。
「局長が来たのか」 先を越されてちょっと不満げな副長。
おまけに斉藤も局長も同じものを差し入れに持ってきてた!
局長は籠に山盛り、副長は化粧箱入り。性格でてる?
「おまえにやる」 そっぽ向いてるよ!ちっとすねたよ!
「ただでさえ煩わしいんだから」
「やめろよ。かえせよ。やめろよぉ」 ガキの喧嘩かよっ!それともいちゃついてんのかよ!
あぁ副長の心から笑った顔、久しぶりだ。
縁側に腰掛けて伏見の方の空を眺めてるらしい総司。切ないねぇ・・・
「これからもしっかり見張っててくれ。あんな体で伏見に来ちまわないようにな」
責任持って預かるって言ったもんね。

買い物に出かけたお孝だが危険を察知。
斎藤に言われた通り逃げ道を確保していた!
「病人なんだからぁ」 本人が言うとキツイよぉ。
お孝の機転で難を逃れた総司。 斎藤さんも・・ありがとう(泣)

伏見街道の民家から鉄砲を構える御陵衛士。
「これでは闇討ちではないか」 ここにも真っ直ぐな人が。
「向こうも散々汚い手を使ってきたんだから」 でも鉄砲は汚いと思います。

「俺たちはこの先も新選組だ」 新遊撃隊の名を返上していた局長。
島田のうれしそうな笑顔。本当に新選組が大好きなんだね。いい奴だ。
うわぁードキドキする。気をつけて!

パァーーンッ  ぎやぁああ~~~(泣) スローモーションはやめてぇ。
「局長ーーーっ」 こなくそぉっなんてことを(激怒)

○京の人たちの評判は「下の下やった」新選組。
「人の値打ちは自分で見て決めなあかん」 意外としっかりしてるお孝。
○「源さんもふけたな」「はい?」(笑) うぅ・・絶妙な間。
 「心配するな。俺がそういうことにはさせん」 強気やわぁ。
○「たまには俺も仏の副長と呼ばれてえからな」 太っ腹な鬼の副長(笑)っくしょん!(笑)
○「俺の子供だぞ、息子に決まってんだろ~」 縁結びの神様にされた家茂公。

いつ撃たれるのかとハラハラしました。史実って心臓に悪いです。
局長ーっ(泣)実際、撃ち抜かれるシーンを見てしまうと壮絶です。
商売道具の右肩を撃つなんて・・・でもよく落馬せず命を落とさなかったと
思ったほうが良いのかもしれません。今は些細なことでも何かにすがりたいです。

「新選組はこれからどうなる」みんな口々に心配してましたね。私も心配です。
新遊撃隊御雇にならなくてとりあえず良かった。島田の新選組愛にほろっと来ました。

平助の次は斉藤にも本心を語る総司。先を急いでるみたいで胸がしめつけられます。
へらへらしてるようでよく周りを見ている人ですね。一緒に戦えないなんて・・ツライ。
総司を気にかける斉藤さん。どんどんいい人になっていくよ。病気の総司の分も
かわりにがんばらなくちゃですね。今後の活躍が見ものです。

次回は「源さん、死す」 いやだいやだぁーー・・予告で泣けたじゃないか。
いやぁーーー(涙) 源さん・・・よけてぇ(泣)

今週のトピックス!は気になる隊士編“人斬り鍬次郎”の素顔
鍬次郎役の根本くんが暴走!?する局長への忠誠心を
インサイド・トークで三谷さんがおりょうの去り際のドラマについて語ってます!
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by Alice_Wendy | 2004-11-08 00:20 | 「組!」感想
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