「新選組!」第41回 観柳斎、転落
おめでとーーっ!!かっちゃん!& トシ!
やったね、晴れてご直参に。
ウタノマエ(byほぼ日)2分で泣いた笑った!

慶応3年6月 

「近藤、開けてみよ」「はっ」 容保公も目が潤んでます。(←いつもでした)

新選組は直参に取り立てられることに。
局長は勝海舟と同じ旗本に。その他の隊士も御家人に。

「近藤先生、直参だってな。とうとうここまでたどり着いたな。
これで俺たちもとうとう名実共に武士になった」「あぁ」しか言えない局長!
すみません、副長、すでに頬がゆるんでますが(笑)
「ト・シィッ!」「かっちゃん!」 ガシッと熱い抱擁!
が、人が・・。あわてて離れるおふたりさん。
すっげぇ気まずい雰囲気(爆) 髪かきあげてるし!普通こういうのは男女が・・・。
気を取り直して・・・もう一度。
「かっちゃん!」「トシッ!」 熱い抱擁!!バシバシッ!ハグハグ!
うわっはっは~~!!あぁ、おめでとーーーっ!!



ナンカよくわからないけど皆さんエラクなったようですね。
肝煎格とか70俵5人扶持とか訳わからんのですが・・。
「いい機会だと思うんだ、トシ」 ご直参に取り立てられた新選組は
法度でしばる必要はなくなったと考える局長。
「なぁトシ、法度も大事だが、しかし命を奪うのはもういい。
今なら山南さんも同意してくれると思う」 肩に手を置いて顔が近いよ!
「決めたんだろ、局長は。じゃぁ副長はそれに従うまでだ」 久々胸元ゆるいっすね。
「すまんな、わがままな局長で」 普通こういうのは男女が・・。
「今に始まったことじゃないだろ」 えへへへぇうれしそうなんですが。

武田が自分達より上の扱いが納得できない新八・左之。
局長に呼び出され物言いがついたことを聞かされた武田。
総司らと同じ見廻組格となってはどうかと言う局長にあっさり辞退した。
「武田観柳斎にも意地がございます。そこまで言うなら一切を返上させていただく」
どんな意地なんだかなぁ。

直参取立ては勇の出世に利用されてると不服な隊士4人が武田を頼ってやってきた。
「私に任せておきなさい」
手紙を書いて伊東のもとへ行けば脱走ではなく脱退になると。

「人をまとめていくのは難しいものだな。トシ」 今日はどうしたんですか。トシトシって・・。

加納に会って隊士を託そうとした武田。
新選組との取り決めがあるため新たに受け入れることができない御陵衛士側。
あっれえ 逃げちゃったよ!
あっ斎藤さん。やっぱり削ってるね!
シビレが切れるほど待ちぼうけを食らった4人。
すでに武田は帰っていた。あぁ哀れ。

斎藤からの知らせを局長に報告しに来た山崎。
「戻ってくれば水に流す」 手紙を破った局長。
「まとめて斬っちゃえばいいじゃないですか」 物騒なことを軽く言いますな。

会津藩に駆け込んだ脱走した隊士たち。
局長が慌てて引き取りに駆けつけたが、すでに切腹・・していた。
この上からのカメラアングルどうなんですかね。
最初は4人が壁に張り付いてるかと思った^^;

「茨木たちは腹を斬ったそうだ」 すれ違い様に副長から聞かされた事実。
いつのまにか隊士たちに遠巻きにされてる武田。
新選組に囲まれたら怖いよね。それで逃げちゃったのかぁ!

慶応3年(1867年)6月22日

坂本を追いかける総司ら新選組。
あいにく見逃したが筵をかぶって隠れていた無精ひげの武田を目撃。
「あんな胡散臭い顔は間違いない」 一貫して武田には辛口コメンテーターな総司。
「すぐに連れ戻せ」 逃げて8日目だった。

居場所のない武田は御陵衛士に加えてもらおうと再度伊東のもとへ。
「この話はこれまで!」 ぐふっ!! ツレナイ伊東センセ、最高!
最後の切り札・・西洋軍学の本を差し出すが却下。
行き場のなくなった武田は野宿生活に。

一方、伊東は平助、斎藤を連れて坂本に会いに。
「立ち上がるなら・・今しかない」 タメのある話し方が艶っぽいよなぁ。
「難しい話はもうイヤじゃき」 海援隊で金儲けの話がしたいじゃき!
「食えないお人だ」 その微笑やっぱりアヤシイよ。
「しばらくの間ウチの平助をお貸ししましょう」 平助を坂本に差し出す伊東。
ウチの平助って変な言い方(笑)天然理心流もつかうって認めてくれてるんですか?
斎藤くん何か嗅ぎつけたようですね。これは報告しておかねば!

武田は薩摩の西郷のもとへ就職活動。
「幕府も新選組も敵ではなか。薩摩の敵は異国でごわす」と言うものの
会津の軍陣が知りたい西郷。屯所から持ってきたら面倒を見ると。
でも西郷さんはそんなつもりはないんでしょうね。

その後西郷のもとへやってきた無精ひげな坂本。
「幕府をなくそうちゅ思うちょります」言っちゃった薩摩の腹の中!
「戦はやめようぜよ。相手は腐っても幕府じゃき」 平和主義なんだね。
「たまげるぜよ」慶喜に政権を返上させ、新政府を作り、引きかえに新政府に
徳川も参政させるとぶっ飛んだことを言う坂本。
「政権返上、もう一度考えてみもす」
薩摩としては慶喜が王政復古を拒めば戦をしかける大儀名分ができる。
「そんしてもあの男目障りになってきた。よか気風の男じゃっとん、もったいなか」
西郷さん、もしかしてアンタが一番黒いんじゃ・・・。

「よう、元気か」 副長が隠れ家にやってきて思いっきりびびった武田。
屯所に連れ戻されると隊士たちからモノを投げつけられる始末。
切腹覚悟な武田に本当の武士になった局長のお言葉。
「死んでいくものに説教などはせん。死をもって償うことだけが武士道ではない。
生きることもまた、償いである。そうやすやすとは死なせん」
「それだけこいつが犯した罪は重いってことだ」 もう切腹言い渡しません。
「生き続けろ、生きて誠の武士となれ」
「今まで死んでった奴らはどうなるんですか。山南さんは。河合さんは」
納得いかない総司。そうだよね、介錯したのは自分だからね。
一隊士としてやり直させることにした局長。
「もう一度這い上がって来い。武田観柳斎」 フルネームで呼んじゃった。
なんか運がいいよな。総司が部屋から出てったのもわかる気がする。
「とりあえず今夜は風呂に入り腹いっぱい飯を食え」 母の愛だね(笑)
隊士に評判が悪いので大部屋だけは勘弁してほしいと願い出る武田。
「甘えるな」と言いつつも局長とのアイコンタクトでひとり部屋を許可した副長。

夜中に抜け出した武田。また脱走するのか?
あとをつけてきた総司。河合くんの墓参りだった。
「内緒だぞ」 ちょっとは良いトコあるんだね。
薩摩との結びつきがあるという噂を確かめる総司。
「しかしそこまでクズじゃない」 軍師武田のプライドですか。

手を合わせてる背後から入れ替わりやってきた大石が斬りつける。
「近藤局長からいただいた命。ここでは死ねん」・・・合掌。
変わり果てた姿で戻ってきた武田。横に置かれたメガネがさみしげ。
総司も慌ててやってきた。
「そいつが自らまいた種だ。しょうがねえ」 なぐさめてるようですね。
「もうここまでにしよう。ここまでに」 出来たらいいんですけどね・・。

○新選組に入れただけでうれしい島田。ダンダラ羽織を着れるだけで満足らしい。
○お久しぶりな広沢様「そういうことを我らに言われても困るう」 確かに困るわな。
○佐々木様から坂本の動きを逐一知らせるよう命じられた捨助「承知!」
○「逃がした魚は大きいですぞ」捨て台詞がふてぶてしい武田。
○「俺に策がある」えぇっ新八に策~?源さんに呼び出された局長。
 新八、左之、島田、山崎、周平が連れてきたのは実の妹、お孝だった!
 「お幸!」「誰やアンタ?」顔はそっくりだけどね。局長を驚かすのが策だったのか・・。

今日は局長ったら「トシ」連発でしたね。よしよし(笑)
2度の熱い抱擁には笑わせていただきました。
「俺は心で武士になる」「決めたのか」「決めた」 あの江戸で蕎麦をふたりで食べながら
誓った思いがようやくかなったのですからね。他の誰とも味わえない気持ちだと思います。
幕末とは言え、農民から実力で武士になったってことは凄いですね。
直参となり法度でしばるのをやめようとする勇の気持ちに従う歳三。勇命だわ(笑)
山南さんも今なら同意してくれる・・・うーん、山南さんは最初から人を斬るのは
賛成してなかったと思うけどなぁ。時が解決してくれたことなのかな。(ちょっと違うな)

もう一度這い上がって来い、武田観柳斎。這い上がる間も無く斬られちゃいました。
武田には武田なりの志やプライドがあったんでしょうが、今更ですがどうしてそれなら
河合くんを見殺しにしたのか・・と思ってみたり。メガネノオカッパ、さようなら。
平助を坂本の護衛につけた伊東センセ。いっそ斎藤じゃダメだったのですか?

次回は竜馬暗殺。あわわっ幕府が政権を返上。
どんどん、歴史的にも内容が濃くなってきてますね。
ご期待はできませんて。

本日のトピックス!では ヤッシーが観柳斎なりの正義について語っています!
小道具についてもちょこっと説明がありますよ。

<おほへ>
19日 スタパに岩倉役の中村有志さん登場!
22日 スタパDEライブ ジョン・健・ヌッツォさんが新選組!テーマ曲を歌う。
23日 土スタに三谷さん。副長コーナーは堺雅人さんと伝通院で対談!
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by Alice_Wendy | 2004-10-18 00:11 | 「組!」感想
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