じゅぶじゅぶ・・
今週のほぼ日第39回を観てより

またしても糸井さんの言葉に胸をつかれてしまった・・・。

最近『新選組!』の放送を1回目から観直しはじめた糸井さん。
それで、つまり京都から帰ってきてから、ずーっと『新選組!』のこと
ばっかりを考えながら生きているわけですよ。
・・・もうね、泣けるわ、笑えるわ、ある意味で新選組を
嫌いになったり好きになったり、もう、じゅぶじゅぶなんですよ。

そうなんです、京都であの場の空気を感じてからというもの
ずーっとヤバイくらいに考えちゃうんです。
まだ私の心は京都で彷徨っております・・
ええ、激しくじゅぶじゅぶでございます。

誰も彼も。この時代に生きた人々すべてに。出ている人みんなが、
そうとう強いものを秘めた役者さんが演じているということで、
『新選組!』というドラマのひとりひとりの端役にいたるまでが、
たとえ小さくとも身体のどこかに火種を宿す「赤く燃える石炭」みたいなものに映るんです。

どの隊士からも熱い思いが伝わってくるんですよね。
だから、一緒に笑い、一緒に泣けてしまう。

試衛館チームだけじゃなく伊東一派にも谷長男にも武田にも
笑ったりツッコミを入れたり腹を立てたりしながらも
愛情を注いでしまっているんですよね。

そんな彼らの「赤く燃える石炭」は
三谷さんの内なる「赤く燃える石炭」でもあるわけですが
それが痛いほど私の心を惹きつけて離さないのです。
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by Alice_Wendy | 2004-10-12 14:29 | シンセングミ
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